THE PORTRAITS | MY FAV
私たちの『お取寄せして欲しい故郷の逸品』
久世 直輝 (フリーランスPR ・ ミュージシャン)

東京みたいに派手じゃないけど、観光地を離れたところに京都ならではのカルチャーがある

「青春時代の思い出がつまっているのは賀茂川。鴨川の北西を流れる川です。アメフトやサッカーの部活練習、バンドの曲作り、恋してデートしたのもこの川沿いでした。ちなみに賀茂川ではカップルが等間隔に座ったりはしてません(笑)。東京でいうと二子玉川みたいなところかな。歴史的な神社仏閣とビル群や地下鉄が共存する古都、京都には観光地を少しだけ離れたところに、新しい地元のカルチャーが続々と生まれています。古いものだけでなく、新しくて良いものにも注目して欲しい。マールブランシュの“茶の菓”もそのひとつ。自分の出自でもあるバンド文化も含めて、京都にはここにしかない確かなローカルがあります。」

久世 直輝 (フリーランスPR ・ ミュージシャン)

京都府出身。JOURNAL STANDARD 京都店、心斎橋店で勤務後、PRとして上京。2018 年 9 月よりベイクルーズを退社しフリーランスに。ナオキ・クゼ名義でソロのミュージシャンとしても活動。“Acoustic Over Dub Music” と銘打ち、ループマシーンによるオーバーダブ(多重録音)。様々なエフェクターを組み合わせ、アコースティックギターでありながら、ロックなサウンドで都内のクラブやライブハウスを中心にライブ活動を行なっている。2019 年1月1日に2枚目のとなるEP “The VERVE” を iTunes、Apple Music、Spotify などの各種音楽配信サイトにてリリース。

Instagram;la_kuze

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編集者PLUG

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