SETOUCHI COMPANY LIST_トリツ機工

-Innovation Supporter-第4次産業革命の核となる技術革新で中小企業を支援。 理想の働き方を実践し、「社員待遇業界No.1」を目指す!

トリツ機工は、日本のモノづくりを支える総合技術商社である。「工場で用いられるものはすべて扱う」人手を補い、生産性向上を目指す製造業の現場に対し設備導入や業務効率化を提案。創業70年を超える歴史の中で積み重ねた豊富なノウハウと新時代に即した知識・提案力で高い評価を得ている。2017年には本社屋に隣接し、ロボットの機能・実用性を体験できる瀬戸内ロボットサポートセンタ(SRSC)を開設。最先端の産業ロボットメーカーのデモ機が集まり、導入前にロボットの実物を体験することができる中四国初の展示場だ。戦後の復興を支えた筆頭でありながら、景気の乱高下には真っ先に煽りを受け、今また少子高齢化の影響の矢面に立っている製造業。これから本格化する働き方の概念の変化でさらに苦境に陥る可能性は少なくない。これに立ち向かうためには、省力化・合理化の業務改善は必須となり、その方法を知り尽くしているトリツ機工は欠かせない存在と言えるだろう。そしてもう一つ、同社を語るには欠かせないファクターが「働き方」への取り組みだ。例えば「業務効率化手当」は、残業時間を削減した人に与えられる特別手当で、就業時間を生産性の高いものにするという意識につながった。昨年はオフィスをリニューアルしフリーアドレス化。コミュニケーションパフォーマンス向上と環境美化にもつながった。ワンフロアに役員から新入社員まですべての部署が集い、お互いに協力しあって仕事を進めていく。目指すのは社員待遇地域業界1位。健康経営優良法人の認定も受け、福利厚生や待遇の充実に加えてさらに現場の声を採り入れた組織づくりを進めていく予定だ。ドイツ政府が推進し、アメリカ各国でも知られるようになった第4次産業革命。1970年代初頭に端を発する電子工学や情報技術を用いて自動化が図られた第3次産業革命に続くものとして、IoTやビックデータ・AI・ロボットなどの技術革新が産業構造を変革させるという概念だ。特にロボット産業は製造業だけでなくサービス分野まで普及、2035年には10兆円規模の市場への拡大が予測されている。日本政府も、技術革新を社会実装し産業構造改革を促すとして推進する事業なのだ。産業構造と価値観、大きな時代のうねりが始まろうとする中、製造現場はまたしても岐路に立たされている。トリツ機工が大切にするのは、優れた製品に、さらにお客さまにとって利益となる価値を付加して提供すること。同社が強みとしている幅広い提案力、商品力に機動力と人間力をプラスした価値ある地域企業へ。これからの日本のモノづくりに広く、深く関わる存在として成長が期待されている。

SRSCでは先端ロボットのデモ機が展示され、近県からの訪問も多数。大きな変革機を迎え、合理化・省力化へ向かう製造業を支える総合商社として、自らもより良い組織づくりに取り組んでいる。目指すは「社員待遇地域業界No.1」。仕事は楽しんでこそ、と上下関係なく同じ目線で従事している姿が印象的な企業だ。

求人情報

日本のものづくりを支える総合技術商社!安心と信頼、笑顔が自慢の会社です。

トリツ機工株式会社
本社住所.   岡山市南区福成2-19-2 
お問合せ.   086-263-3111(担当者:総務課係長 鳥津学)
【応募方法】  HPよりエントリー
【募集職種】  営業・技術・業務(すべて正社員) 
【会社紹介】国内外一流モノづくりメーカーの代理店・特約店として、 あらゆる製造現場へ生産財(モノ)を提供する総合技術商社。 
【必要資格】特になし
【給与】 職種、年齢によって異なります。 4大卒営業職で20万円(2019年度) 
【昇給賞与】 昇給:年1回 賞与:年3回(決算賞与含む) 
【福利厚生】 各種社会保険・財形貯蓄・厚生年金基金・社員旅行(2018年:台湾、2016年:ハワイ、2014年:シンガポール)・退職金制度・永年勤続表彰・連携保育園あり 
【諸手当】 業務効率化手当(別途説明要)・皆勤手当・通勤手当・住宅手当 
【休日休暇】 年間115日・土日祝・有給休暇・慶弔休暇

編集者PLUG

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