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高園あずさ(Ungrid)

プロフェッショナルの技術が蓄積された場所

Q1_デニムを着こなすマイルールは?

身長が高くないので全体のバランスを取るために細身をメインに穿いています。Ungridのデニムも以前はボーイズ、サルエル、ワイドがメインでしたが、同じように身長が低い人にも幅を持ってスタイリングしてもらいたいので、スキニーなど細身のラインナップを増やしました。

Q2_Ungridのデニムのこだわりは?

ヴィンテージやデッドストックの本物と呼ばれるデニムを探求しながら、現代女性が穿きこなしやすいようにパターンやサイジングを再構築しています。デニムはUngridのキーアイテム!加工や縫製は児島でも有名な工場に依頼しています。色味や表情も含めて、ある意味本物を超えたUngrid らしさが表現できているかな。そうしたニュアンスはお客様にも伝わっていると思います。

Q3_ 児島の印象は?

知識や経験の蓄積がスゴイ!若い子も熟練の職人さんと変わらないプロの眼差しで仕事をしている姿が印象的でした。

高園あずさ/Ungrid・クリエイティブディレクター

佐賀県出身。2011年「Ungrid」心斎橋OPA店のSHOP STAFFとして入社。2012年より「Ungrid」のプレスを務める。販売と読者モデルの経験を生かし、プレス業務の他、自らスタイリング提案や、モデルなどをこなす。2014年に「Ungrid」のクリエイティブディレクターに就任。著書「AZU」、「THE FASHION-ones own self」(ともに宝島社)が好評発売中。近年はインスタグラマーとしても注目を集め、ブログやSNSでもUngridのアイテムを使った着こなしを紹介している。

編集者PLUG

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