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『MAKING OF ISEO NOSE on OKAYAMA・能勢伊勢雄入門』── 著書:2月4日(水)発売
30 January 2026
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1974年から営業している岡山のライブハウスPEPPER LAND。
オーナーの能勢伊勢雄は、前衛映像作家、写真家、音楽・美術評論家、また現代美術展企画等の顔を持つ。

岡山出身で1978年生まれのデザイナー・軸原ヨウスケ(「アウト・オブ・民藝」)が、延べ25時間にわたるロングインタビューを敢行!……博覧強記の人・能勢伊勢雄が自らの実践と時代を振り返りながら、出会った人々の思想や言葉、音楽・映像・書物などの膨大な資料と記憶をたどり、中央からしか語られてこなかった戦後日本のカルチャーを岡山から語り尽くす。

▼(2月上旬発売)能勢伊勢雄入門

タイトル:『MAKING OF ISEO NOSE on OKAYAMA・能勢伊勢雄入門』
著:能勢伊勢雄
聞き手・デザイン:軸原ヨウスケ(COCHAE)
発売日:2026年2月4日(水)
発行:COCHAE
出版社:大福書林
定価:3,000円+税

ご購入はこちら:https://amzn.asia/d/7qT2Gze

能勢伊勢雄氏と私自身の人生の肥やしが、ここまで重なり合っていたという事実に昇天!!!
読めば読むほど、かつて体験したテクスト群が側頭葉から降りてきて、自らのエゴ=アイデンティティの根や幹を形成した養分として再活性化する!! これは、松岡正剛氏、能勢伊勢雄氏、武田崇元氏、武邑光裕氏、そして私、宇川直宏が、暗黙のうちに共有してきた教義体系そのものではないか!!!!!! アウト・オブ・ヘドニズム!!!!!!

ー宇川直宏(DOMMUNE)

ぼくは能勢さんの話をラジオで聞くのが好きだ。能勢さんの話を聞いていると、「生きていく上で大事なことはみんなわかってしまうのではないか」という気持ちにさせられる。
〈ドキュ・バイオグラフィ〉とでも呼ぶべきこの本を読み、氏の肉声で語られるカウンターカルチャーの数々の逸話に魅了された。新しいものを創造したいと考え、苦闘している若い人たちに本書を推奨したい。きっと良いヒントが与えられると思うから。

ー赤田祐一(「スペクテイター」編集者)


『MAKING OF ISEO NOSE on OKAYAMA•能勢伊勢雄入門』
出版記念パーティー開催!!!

詳細スケジュール

会期:2026年2月13日(金)
時間:19:30-21:30
参加方法:入場無料 +1Drink/直接会場へお越しください。
会場:PEPPERLAND
出演者:能勢伊勢雄/軸原ユウスケ/村岡充/成田海波 and more…

お問い合わせ
Tel.086-253-9758


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