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岡山のロゴとシンボル
06 November 2025
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PLUG MAGAZINE vol65 レギュラー企画「バリアスリーダー」では「岡山のロゴとシンボル」と題して、岡山リーディングカンパニーの会社ロゴや独自の意匠を各社の代表者に紹介してもらいました。

県民みんなのシンボルといえば「県章」です。

県章には県民の協力、郷土愛、県勢の発展などを象徴するデザインが込められており、県名や地形、シンボルとなる動植物などを図案化したものが多く見受けられます。県の象徴として県旗や公文書などにも使われ、県民の誇りと県民意識の向上を目指す目的で制定された最もパブリックなマークと言えるかも知れません。しかし、自分たちの県章の成り立ちや意味を知らない人が多いのも事実。

そこで今回は、岡山県知事 伊原木隆太さんに岡山県章について訊きました。



岡山県章

岡山県では、1919(大正8)年に最初の県章が制定されましたが、現在使われている県章は、1967(昭和42)年、地方自治法施行20周年をきっかけに実施された公募により、県民や県出身者から応募のあった786点の作品の中から選ばれたものです。このデザインは、『岡山』の『岡』の文字を円形に図案化し、県民の一致団結を中心に集め、岡山県の将来の飛躍や発展を力強く表したものになっています。

岡山県知事 伊原木隆太

1966年生まれ、岡山県出身の政治家。東京大学工学部卒業後、外資系コンサルティング企業を経てスタンフォード・ビジネススクールでMBAを取得、地元の百貨店「天満屋」の代表取締役社長を務めた後、2012年岡山県知事に初当選。「民間人で初めての岡山県知事」として、当選後はメディアでも大きく注目された。知事就任当初から「民間ならではの視点」を前面に打ち出し、数々の改革に取り組んでいる。

自分たちの会社のロゴや学校の校章など、普段から見慣れた図形を改めて紐解くと新しい発見や気づきがあるかも知れません。ぜひ身近なデザインを探ってみてください。

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