日本初のレディースジーンズを世に送り出した、国産ジーンズの聖地・児島の老舗メーカー「ベティスミス」。
“赤いパーマ”に“そばかす”、“オーバーオール”がトレードマークの看板キャラクター・ベティちゃんに、モデルのMAHOが大変身!
ベティスミスのGジャンを片手に、岡山のイケてるスポットや面白い人たちへ突撃していきます!
岡山のLOCAL LOVESを紹介しながら、みんなをデニム&ベティスミス・ラバーにしていくぞ!

Photography: Shinichiro Uchida(SUPC) Hair Make: Yu Sugii Text:PLUG
BETTY’s FRIENDS Case file 01
TASUKU from Yebisu ya pro
MAHOとタスクは顔馴染みの間柄。この日も、先週会ったばかりの再会。だが、今日はベティちゃんなのだ!

まず最初にベティちゃん(MAHO)が訪れたのは、岡山のクラブ・ライブハウス「YEBISU YA PRO(エビスヤプロ)」。 MAHOは、ほぼ毎週通っているほどのエビスヤラバーなのです。 迎えてくれたのはスタッフのタスクくん。自前のジーンズ姿の彼に、ベティスミスのGジャンを着せちゃいました!
エビスヤってどんなとこ?
MAHO)ハロー、今日はよろしくね! 早速だけど、エビスヤプロってどんな場所なの(改めて)?
タスク)ひとことで言うと「アミューズメントパーク」ですね。クラブにライブもできて、それ以外のイベントもできちゃう。みんなが楽しいと思うことが何でもできる、最高なスペースです。
MAHO)ワタシ、実は年間パスが欲しいくらいエビスヤプロが大好きで♡2月なんて毎週通い詰めてた! 周年イベントから始まって、いろんなパーティーが立て続けにあって、もうメジロ押しだったよね。気づいたら朝5時の閉店まで踊っちゃっている。
タスク)そうですね、ここ最近は本当にホットで。若い子たちが、自分でイベントを企画してくれることも増えました。今は、コロナ禍の前よりも盛り上がっていて、本当にありがたい限りです。
MAHO)普段は聞かないジャンルの音楽にも出会えるし、カルチャーがいろいろ集まってるから毎回新鮮なの。ロックのイベントに来ても、お客さんの雰囲気が全然違ったりして、いろんな個性があって本当に楽しい! おかげで友達もすごく増えました。
タスク)お客さん側からそう言ってもらえると、本当に嬉しいですね。もう、僕が言いたいことを全部言ってくれた感じです。街にいろんなカルチャーが混ざり合う場所があるっていうのは、大事なことだと思ってるんで。
音楽カルチャーとデニム
クラブって、流行の 発信地なんだよね♡
MAHO)タスクくんは普段からジーンズを穿いてるよね?
タスク)はい、仕事もプライベートも結構な確率でジーンズです。やっぱり素材がタフなんで、重宝してますね。
MAHO)今日は、ベティスミスのGジャン着てくれたけど、どう?
タスク)袖を通した瞬間にすっと馴染む感じがして、いい感じですね。ジーンズは日常的に穿くんですけど、実はGジャンを着たのは今日が初めて。デニムのセットアップって自分にはなかったけど、これをきっかけに取り入れてみようかなと思いました。
MAHO)嬉しい! ところで、クラブや音楽シーンの中で、デニムってどういう存在だと思う?
タスク)例えば、パンクやロックって、ビリビリに破れたデニムだったり、ぴっちりしたシルエットだったり、バンドマンのらしさが出るじゃないですか。好きなアーティストのそういった個性を、自分のスタイルに取り入れることができる。音楽シーンでも、デニムは重要なアイテムのひとつだと思いますね。
MAHO)エビスヤプロのお客さんにも、もっとデニムを着てほしいんだよね。絶対にいい感じになるから!ここから、デニムのムーブメントを起こしちゃおう!
タスク)頑張りましょう(笑)!

河合 翼
かわい・たすく/岡山のクラブ・ライブハウス「YEBISU YA PRO」スタッフ。姉妹店「BARエビスヤ」にも不定期で立っている。地元の音楽界隈では知られた、エビスヤのお兄さん的存在。岡山県美星町で毎秋開催される野外音楽フェス「STARS ON」の運営など、株式会社 FIASCOのイベント事業全般に携わっている。
YEBISU YA PRO (エビスヤプロ)
岡山市北区中山下1丁目10番30号 福武ジョリービル B2F
https://yebisuyapro.jp/






