オカヤマで働こう_フジワラテクノアート

2018年に創業85年を迎えた醸造機械メーカーのトップ企業。今後は醸造だけでなく、微生物を応用した事業開発も進行中!積み上げてきた「技術(Technology)」と「感性(Art)」を生かし、世界の課題解決に大きく貢献することが期待されている。

食文化を支える醸造食品の「技」と「感性」。長年培ってきた技術を基に、新しい領域へ。

PRESIDENT* TALK___「夢を持って楽しく働いてほしい」優れた人材が集う企業価値。

醤油、味噌、酒etc…。スーパーに行けば必ず並んでいる製品を造り出す醸造機械・プラントにおいて、おかげさまで国内8割のトップシェアを誇っています。中小企業から身を起こし、私のような素人を社長に据えながらも創業85年という節目を迎えることができたのも、お客様と社員のおかげに他なりません。私たちの使命は《世界が豊かになる》技術を追求すること。醸造分野で培ってきた、有用微生物を大量に培養できる固体培養技術は、資源枯渇や世界的人口増大など、社会的危惧を解決できると信じて、新しい領域への挑戦もスタートしています。 当社の宝は何よりも《人》。明るくて、人柄のいい方ばかりが集まってくださって本当にありがたいと思っています。私は社長に就任するまで、事業のことなど何も知らない主婦でした。だから今でも、母親のような気持ちが強いかもしれないですね。技術のことは現場にお任せしていますし、女性経営者ならではの感性で、全員が仕事に自信と誇りを持って取り組める環境をしっかりとつくっていきたいと考えています。

EMPLOYEE* TALK___「びっくりするほど」いい人ばかり!仕事に誇りを持って楽しく働いている。

 中途入社で現在研修中。入社後まず驚いたのは「いい人が多すぎる!」ことでした。まったく無知で入社したので質問ばかりしていたのですが、すぐに対応していただけるんです。通常であれば作業を止めるので「後でね」となるはずですが…。皆さん自分の仕事に誇りをもって楽しく働いています。 当社の技術をひと通り経験した後に、気鋭の部署である海外営業部へ配属される予定です。醸造機械だけでなく醸造技術を利用した微生物などの研究にも従事していて、正直、入社前は難しそうだと不安でしたが、逆に「生涯学べて、生涯成長できる」と感じました。国内だけでなく世界中で当社の技術が利活用され、日本の食文化を広めていける存在になれるよう、いろいろなことを吸収していきたいです。

藤原 恵子(ふじわら けいこ)

(株)フジワラテクノアート、フジワラエンジニアリング 代表取締役社長。岡山市生まれ。醸造機械メーカーとして世界で認められる屈指の醸造生産技術をもつ、フジワラテクノアート。2000年、当時社長だった夫の急逝翌年にまったくの素人主婦から社長に就任。

田村 昌丈(たむら まさとも)

(株)フジワラテクノアート 海外営業部 海外営業グループ。1994年宝塚市生まれ。早稲田大学を卒業後、船舶の営業を経て、2018年9月入社。現在は設計部で研修中だが、研修後は海外営業部で世界中に同社の技術を広める任を担う予定。

求人情報

株式会社フジワラテクノアート

本社住所. 岡山市北区富吉2827-3
お問合せ. 086-294-1504(担当者:中山)
http://www.fujiwara-jp.com/
〔応募方法〕 履歴書、職務経歴書を郵送またはメールにてお送りください。
E-mail:a-nakayama@fujiwara-jp.com

国内シェア80%。機械設備から大型プラントまでを手掛ける、
世界に広がる日本食文化を支える会社です。

【募集求人】
正社員
【仕事内容】
国内営業、機械設計、プラントエンジニア、電気制御設計など
【必要資格】
特になし
【給与】
月給20万円以上(経験を考慮し当社規定による)
【昇給賞与】
昇給:有 賞与:年2回(昨年実績6ヶ月)
【福利厚生】
社会保険完備、退職金制度、資格取得報奨金、社員旅行、社員食堂、時短勤務制度、企業主導型保育園と提携、奨学金返還支援制度
【諸手当】
通勤手当(距離に応じて)、住宅手当、皆勤手当、家族手当、残業手当、早出手当、休日出勤手当
【勤務時間】
8:00~16:45
【休日休暇】
週休2日制(土日)、祝日、年末年始、リフレッシュ休暇(年3日)、年間休日120日、有給休暇(年20日)、看護休暇、介護休暇、特別休暇

編集者PLUG

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