オカヤマブランドマガジン 「PLUG」とは

画一的な内容やデザインの「よくある」地方誌が氾濫し、全国的にクーポン誌が隆盛を誇った2004年、
松田優作風にスタイリングされてベスパに乗った当時の岡山市長を表紙に起用し創刊したのがPLUGです。
思えばここにPLUGらしさが色濃く表れているかもしれません。

PLUGは単なる地方情報誌ではなく、自分たちがいま必要だと考えるメッセージを
ファッションとクリエイティブというフィルターを通して地方都市「OKAYAMA」から
全国に発信するんだという使命感を持って誕生しました。

エッジの効いたハイエンドな体裁でもなければ、よくある地方誌のような体裁でもない、
自分たちならではの「新しい地方誌」に必要なコンテンツとデザインのバランス感覚を誌面作りに反映しています。

地元企業の広告もできるだけビジュアルにこだわって自然にコマーシャライズされることを目指し、
一過性の費用対効果や集客装置にするのではなく、地方であっても「ステータス感」を醸成できる
岡山で唯一の広告メディアであることをコンセプトにしています。

自治体や政財界のトップからセレクトショップのスタッフや美容師といったシーンのオピニオンリーダー、
そして、一般の会社員の方から主婦、ファミリー、学生まで毎号数百人が登場するのも本誌の大きな特徴です。

年齢、業種、役職、性別を超えた全ての岡山のヒトにフォーカスすることで、
身近な気づきや発見、活力を見いだし、同じ地域で暮らす人間同士の繋がりを生み出すことで、
団結力をバックボーンにした郷土発展の可能性を引き出そうと考えています。

また、国内はもとより世界で活躍するクリエーターや日本を代表する企業トップへのインタビューを通じて
次代を担う岡山の若者にここでしか受け取ることが出来ない貴重で刺激的なメッセージを届けることはもちろん、
各界の第一線で活躍する人たちの意識をほんの少しだけこの街に向けてもらうきっかけをつくり、
中央と地方岡山をこの雑誌で意図的に繋いでいくことも目的にしています。

PLUGが一冊の雑誌の中で表現したいのは、地域力を結集すれば何だって出来る「ALL OKAYAMA」という視点。
そして、目指すのはPLUGの前に冠した「OKAYAMA BRAND」を世界で確固たるステータスに導くこと。

岡山県民の郷土に対する帰属感を奮い起こし、一人ひとりの内に秘めたプライドを高めること、
その気持ちの和(WA)がいろんなカタチで岡山のブランディングに繋がるはず。

私たちはこれからも雑誌の可能性を追求し、自分たちにしかできない問題提起と役割を探っていきます。



OKAYAMA BRAND MAGAZINE PLUG 編集長 山本 佑輔 -YAMAMON-

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    プラグ Vol.49秋冬絶賛発売中!今回は岡山在住の、”集める人”13 人のコレクター特集!

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